サステナビリティ

創業以来、エクイスエナジーは環境・社会・ガバナンス(ESG)基準を経営に取り入れ、戦略策定や投資プロセスに反映させています。こうしたESG基準は投資判断プロセスだけでなく、開発、建設そして全てのプロジェクト運用における中心的な価値基準となっています。

それ以外にもエクイスエナジーのポリシーには国際金融公社(IFC)の定めるパフォーマンス・スタンダード、世界銀行の環境・社会基準、世界人権宣言、国連責任投資原則(UNPRI)に沿った国際的な開発と持続可能性のベストプラクティスが織り込まれています。

 

 

支援コミュニティ

エクイスエナジーは事業を展開する環境とコミュニティに貢献することを常に心がけています。ポートフォリオにある全プロジェクトの開発段階から運用まで全てのライフサイクルにおいて、地元コミュニティとの絆の大切にしています。エクイスエナジーのCSRプログラムは地域コミュニティとの対話を通じて、主に社会資本や教育の分野で特に女性と子供に注力した生活向上を目的としております。

更にエクイスエナジーはプロジェクト近隣の植樹、地盤強化やコミュニティの清掃などを通じてコミュニティの環境整備を行っています。環境の「緑化」以外にも今後は地元コミュニティに対して環境や生物多様性に関する教育や認知度向上の為の支援なども進める予定です。





教育

エクイスエナジーは奨学金およびインターンシッププログラムの実施、地域の学校に対し教室や学用品、IT機器の寄付を通じた支援、更に交通安全意識向上に向けた啓発活動を重視しています。

ヘルスケア

エクイスエナジーの保有する資産のうち農村地域の一部のコミュニティでは、基本的かつ予防的な保健医療を享受する権利が重要な課題となっています。

これらのコミュニティのニーズに合わせたヘルスケアおよび関連サービスを提供するよう心がけています。

社会基盤

エクイスエナジーの社会基盤に対するCSRの取り組みとして、基本的な公衆衛生設備及び安全な飲み水の確保を改善すること、またプロジェクトサイト付近の道路インフラを向上することを目標としています。

また現地の学校や病院、コミュニティ施設を修繕する支援も行っています。